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腰痛膝痛などの疾病対策について 整骨院なら須賀川市の【桑名整骨院】

自分でできる疾病対策

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自分でできる疾病対策

肩痛(肩こり)・腰痛の痛いところだけが原因とは考えていません。

肩痛(肩こり)の方は、必要以上に腕を使うため肩甲骨の動きが悪くなることがあります。
更に肩甲骨と股関節は、四足動物を思い出して貰えば解りやすいと思いますが、 前足・後足の関係にあり肩甲骨の動きが悪くなれば股関節にも影響があります。
股関節に影響があれば近接する腰にも痛みが出る場合もあるのです。 また逆に、腰から肩に影響を及ぼすこともあるのです。

このように、一つの痛みが連鎖して遠く離れたところの痛みを誘発するものです。 痛いところだけに囚われず、体全体のバランスを取りながら改善していくように調整していきます。

 

楽な生活をおくるための疾病対策

日常の姿勢編

一般的にいう良い姿勢(たとえば「きをつけ」の姿勢)が本当にカラダにとって良い姿勢なのでしょうか? イスに座ると必ず足を組んでいる、左右の肩の高さが違うなど“カラダの歪み”を現していますが、自然にカラダが“楽な姿勢”を求めた結果なのです。良い姿勢をとろうとすることが逆にカラダに負担をかけていると思うのです。

では、どうすれば良いのか?

日常生活では、常に良い姿勢を取り続けようとする必要はありません。他人の目がないところでは、カラダが求める「楽な姿勢」をとるのが良いでしょう!

でも、

その「カラダの歪み」を放って置くことは、コリや様々な痛みの原因にもなりますので、「楽な姿勢」=「良い姿勢」になるように身体の調整が必要です。

 

シップについて

おおよそ痛い所を温める事は治癒を阻害します。冷湿布といえども時間とともに温まってしまいます。よって痛い所に湿布をする事は反対です。その代わりに塗り薬かアイシングをして下さい。湿布は重く感じるところに貼るのが効果的です。

 

アイシングについて

 まず、ビニール袋に適量の氷と水を入れます。次に、水を全て捨てて空気を吸い出します。そして、袋の上を縛って漏れないようにします。

(氷に霜が付いている場合や、保冷剤は凍傷の危険がありますので注意して下さい)

患部に直接、氷の入ったビニール袋を当てて20~30分冷やします。最初の10分位は、大変冷たいですがすぐに慣れると思います。深部まで冷えて良いのですが、我慢できないときは薄いタオルを入れて慣れたらタオルを外して更に冷やしてください。

 

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腰痛対策編

急性腰痛

 まず急性の場合、安静が第一です。発症から一週間も自宅でゆっくりしていればほとんどが良くなります。でも、忙しい日本人にはちょっと無理な話しだと思います。

 

症状別対策法

 まず痛みがある側を伸ばしてみて痛みがありますか? ある場合(左腰痛で右側に倒すと左側に痛みが強まり、左に倒すと痛くない状態)、筋肉系疾患です。この場合、動かすと痛みが強くなったり、触って熱感があるときにはアイシングをします。その後にテーピングで筋肉の保護と回復を促すと良いでしょう。

それ以外の場合(関節系疾患)は、安静・熱感があればアイシング、後にコルセット等で固定するのが効果的です。

 

重症の場合

 身体が斜めに歪んだり傾いている、咳・くしゃみが出来ない、下半身にシビレがある時などは重症です。このような時は、早めに専門家の施術を受けるようにしましょう。

 

注意

 腰のストレッチをしたり、お風呂で長時間温めたりすると、後から痛みの範囲が拡がったり強くなったりするので、刺激しないことが大切です。

 

慢性腰痛

 最も多いのがこのタイプ。基本は保温とストレッチで柔軟性を保つこと。危ないかなと思った時はコルセット・テーピングなどをするとか、安静にしましょう。

どうして腰痛になるかと一言で言えば、「身体の使い方が悪い」ために負担がかかりすぎているためです。それと、日常のケアの不足。

最低限以下のことに注意してみましょう。

 

起床時

起き上がる前に、両膝を立てて左右に軽く捻ってから、身体を反転し横向きになってから起き上がりましょう。

 

仕事中

重いものを持つときは、コルセットをするとか重心を下げてから持ち上げる。

 

腰痛体操

痛みがある時は、腰痛を悪化させます。予防として行いましょう。

 

姿勢

楽な姿勢が良い姿勢です。無理しての良い姿勢は腰痛を悪化させます。

「楽な姿勢」 = 「基本姿勢」 への調整は必要ですよ!

 

施術の目安

朝起きたときに痛みがある、日常の動作で痛みを感じる、くしゃみ・咳をしたときに痛みがある場合は、施術が必要な時期だと思ってください。

 

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膝痛対策編

まず、膝の痛みが強くて歩けない, 膝が腫れぼったい(水が溜まっている)時などは、素人判断せずに早めに受診してください。
本来膝の水は大切な栄養液であり、クッションのための潤滑液でもあります。
症状にも因りますが、炎症が治まると自然に水は引けていきます。

 

急性期

では、どうしたら良いか? ①アイシング  ②テーピング  ③安静  です。

まずは、徹底的に膝関節をアイシング(氷水で冷やす)してください。そうすれば、2~3日でかなり楽になるはずです。

アイシングのやり方は、患部に直接氷水の入ったビニール袋を当てて30分間冷やします(凍傷注意)。これを1日3回程度行います。痛みが治まり腫れも引いてきたらアイシングは止めてください。

 

よくある誤解

膝の痛みと体重はほとんど関係がありません。ただ太っている方は痛みが出た後の回復が少し遅くなるのでそう思われていますが、重さはあまり関係ありません。

 

湿布について

湿布を長時間貼り続けると、体温により温まり保温効果が出てしまいます。痛いときには貼らない方が早く良くなります。

 

重症の場合

膝が痛くなって2日間アイシングしても痛みがひかない場合は、自己判断せずに専門家の施術を受けるようにしましょう。

 

慢性期

慢性化してくると必ずといっていいほど変形が起きてきます。正座が出来なかったり、歩行なども困難になったりします。ですが、身体全体と膝関節のバランスを整え、関節の遊びを付けて負担を減らしてやると歩くことは問題なくなります。

 

施術の目安

階段の昇降時に痛みがあるとき、イスから立ち上がる際に痛みがある場合は、施術が必要な時期だと思ってください。

 

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頭痛・首・肩 対策編

原因

多くは首から肩にかけての筋肉の緊張から起こるものです。そして頚椎(首の骨)のズレなどが起こり、首を行き来する血管が阻害され頭部の筋肉や神経に障害を与えているのがほとんどです。また高血圧の作用で肩が張ったりもします。

 

対策法

眼のアイシング、壁立て伏せ、ウォーキングなどの運動が有効です。アイシングは眼を冷やしながら寝てください。壁立て伏せは手を肩幅より広めにして、壁に手をついて腕立て伏せをする運動です。手を広めにすることで、肩こり解消に必要な筋肉が全て網羅されます。あと、ウォーキングなどの有酸素運動が有効です。

 

精神的要因

別な要素として精神的ストレスによって、頭痛・首・肩こりが起きることがよくあります。これらの対策としても運動は有効ですが、各自それぞれのストレス解消法を見つけましょう。

 

誤解

首を回す体操をすると余計首を痛め症状を悪化させます。その代わりに頭を前後左右にゆっくり曲げ首の筋肉を伸ばすストレッチにすると良いでしょう

 

危険

高血圧と肩こりが併発しているとプッツンする確率が急激に高まるそうです。せめてどちらかはしっかり管理しておきましょう

 

来院目安

就寝時のアイシングで首・肩こりが改善しない場合、肩こりと頭痛が併発した場合は施術が必要な時期だと思います。

 

一言

頭痛薬・鎮痛剤に頼るのではなく、自分の体を改善して自然治癒力を向上させるように努めましょう。

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